関金温泉で日帰り可能なホテル・旅館・民宿や日帰り温泉専用施設の紹介をしています。
関金温泉の歴史は古く1250年以上にさかのぼります。昔から湯の美しさは有名で、「銀湯」と呼ばれていました。それが「白金の湯」と呼ばれるようになり、今の関金温泉となっています。
かつて宿場町として賑わいを見せた関金温泉も、現在は廃業する宿が目立ちます。
日帰り温泉施設として、明治36年に造られた「共同浴場 関の湯」と民営の「湯命館」があります。関の湯は地元の人の利用が多く、浴室は3〜4人入ればいっぱいになる広さです。湯命館には50畳の無料休憩室があります。
| 施設名 | 日帰り入浴可能な時間帯 | 日帰り入浴料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 国民宿舎 グリーンスコーレ せきがね | 日帰りプラン | 部屋休憩料金1050円。 | |
| ホテルせきがね | 平成16年3月廃業 | ||
| ホテル美章苑 | 10:00-16:00(要問合せ) | 500円 | 家庭的な宿。 |
| 温清楼 | 10:00-16:00 | 800円 | 露天風呂は男女混浴。ネット上では掃除が行き届いてないとの声もある。 |
| 鳥飼旅館 | 500円 | 湯口で飲泉できる。 | |
| 四季の郷 | 日帰り不可 | 貸切温泉宿。全4室で、1日最大2組限定。 | |
| 湯楽里 | 10:00-15:00 | 日帰り可 | 素泊まりの宿。食事が必要な場合は、日帰り入浴施設「湯命館」の食事処からデリバリーしてくれる。 |