那須湯本温泉で日帰り可能なホテル・旅館・民宿や日帰り温泉専用施設の紹介をしています。
1300年前に負傷した鹿が傷を癒していてたのは発見の由来となっているのが那須温泉。これが現在の共同浴場である「鹿の湯」です。この鹿の湯を含めた周辺の温泉を那須湯本温泉と呼んでいるようです。当サイトでは那須温泉と那須湯本温泉の違いは正確には判別できませんが、鹿の湯を含めて那須湯本温泉と呼ぶことにしています。そしてこの那須湯本温泉を入れて、大丸、北、八幡、弁天、高雄、三斗小屋の7ヶ所の温泉地を「那須七湯」と呼んでいます。
那須エリアにはこの他に、新那須温泉、那須高原温泉、板室温泉があり、那須七湯とあわせて那須温泉郷とされているようです。2006年には、那須ICから降りて那須の入口にあたる「お菓子の城とお花の城 那須ハートランド」の敷地に日帰り温泉施設が誕生しています。これもまた那須温泉郷の一部に数えて差し支えないでしょう。
那須湯本温泉のシンボル的存在である鹿の湯の入口です。温泉は白濁した硫黄泉で、熱い湯に対応できるよう入浴前に頭にタオルをかけ、何度もお湯をかぶるという入浴法は広く知られているところです。
那須湯本温泉は基本的に民宿で形成された温泉街であり、大きなホテルなどが立ち並んでいるのは新那須温泉です。したがって那須湯本温泉では、温泉を持たない民宿が多いため、鹿の湯や鍵つきの共同浴場である滝の湯を利用することになります。白濁の温泉を求め新那須温泉に宿泊してしまうと、あとあと話が違うということにもなりかねませんので注意してください。
那須湯本温泉に新に加わった日帰り施設が「鹿の湯の足湯」です。鹿の湯とは少し離れた場所にありますが、同じ源泉の湯を利用しているようです。
無料で利用でき、数台分の駐車場スペースも完備されています。少し先にある殺生石の観光客が詰め掛けるため、足湯に入るのは容易でないかもしれません。
那須湯本温泉の宿は、眺望がすばらしい大型ホテルと温泉を持たない民宿群の二つに大別されます。民宿に宿泊する場合は、宿から鍵を借りて外湯(滝の湯など)に入湯することになります。これは鹿の湯と違い、宿泊客のみが入ることのできる外湯です。
また、関東平野を一望できる高原の大型ホテルは解放感にあふれています。那須に二泊できるのなら、両方に泊ってみたいものです。
日帰り入浴可能な那須湯本温泉のホテル・那須湯本温泉の旅館の一覧です。以下の日帰り入浴に関する掲載情報は独自調査によるものです。必ずしも正確な料金を保証するものではありません。掲載されている宿泊施設はこのページの掲載内容について一切の責任を負いません。料金は変動しますので必ず確認してくだい。フロントで提示される金額が正しい料金です。
下記一覧表は新那須温泉の宿泊施設も含んでいます。
| 施設名 | 日帰り入浴可能な時間帯 | 日帰り入浴料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ICHIBOKAKU 瑠庵 | ? | ||
| きんこうそう | ? | ||
| ペンションエスポワール | ? | ||
| ホテルビューパレス | 13:30-16:00 | 1,500円 | |
| 雲海閣 | ? | ||
| ? | |||
| 休暇村 那須 | 12:00-17:00 | 525円 | |
| 月光館別館 | ? | ||
| 11:30-20:00 | 1,500円 | ||
| 絶景 一望閣 | ? | ||
| ? | |||
| ? | |||
| 11:30-16:00 | 1,500円 | ||
| 那須ホテル | 14:20-17:00 | 1,500円 | |
| 立花屋はなやホテル | 10:00-20:00 | 600円 | |
| 旅館 野鳥荘 | 10:00-16:00 | 500円 | |
| 10:00-21:00 | 600円 | ||
| 8:00-20:00 | 1,000円 | ||
| 旅館富士屋 | ? | ||
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