鬼怒川温泉で日帰り可能なホテル・旅館・民宿や日帰り温泉専用施設の紹介をしています。
鬼怒川温泉は、鬼怒川渓谷沿いに温泉宿が建ち並ぶ関東屈指の大温泉地です。江戸時代に日光に詣でる僧侶や大名達だけが利用する湯治場でありました。これは鬼怒川温泉が日光御神領にあったため、位の高い人にしか許されなかったためです。
明治以降一般解放されるようになり、庶民の心や体を癒してきました。鬼怒川の由来が「鬼のように荒々しい流れ」であることは有名です。有力な説ですね。
鬼怒川温泉にはいくつかの日帰り温泉施設があります。鬼怒川公園岩風呂10:00-21:00の営業で入湯料は500円。火曜日が定休日。神滝乃湯 鬼怒川温泉オートキャンプ場は同じく10:00-21:00で500円。第一・三水曜日が定休日。鬼怒川開運仁王尊プラザが8:00-22:00で500円、無休です。花茶寮は少し高級な立ち寄り湯。10:30-8:00の営業で大人1,000円。懐石料理レストランや相田みつをの美術が併設されています。写真は花茶寮の湯殿。

花茶寮
どうですか?雰囲気あるでしょ?JR新宿からも電車で行けるようになりました。渋滞に巻き込まれることなく鬼怒川温泉へ行けますので、日帰りがさらに楽になりました。
鬼怒川温泉の宿は40軒弱。都心からのアクセスが良く、かつては団体客で賑わったことから規模の大きい宿が建ち並んでいます。バブルが過ぎ、団体客が減ったことから鬼怒川温泉の大型ホテルでは個人客向けに改装する取り組みを見せています。
一方で家庭的なサービスで客をもてなす宿もあります。鬼怒川温泉は選択肢の多い温泉地といえるでしょう。
日帰り入浴可能な鬼怒川温泉のホテル・鬼怒川温泉の旅館の一覧です。以下の日帰り入浴に関する掲載情報は独自調査によるものです。必ずしも正確な料金を保証するものではありません。掲載されている宿泊施設はこのページの掲載内容について一切の責任を負いません。料金は変動しますので必ず確認してくだい。フロントで提示される金額が正しい料金です。
| 施設名 | 日帰り入浴可能な時間帯 | 日帰り入浴料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 12:00-21:00 | 1,000円から | ||
| きぬがわ高原コテージ | |||
| 不可 | |||
| 不明 | |||
| 不明 | |||
| ホテルたかはら | 11:00-16:00 | 500円 | |
| ホテルニューさくら | |||
| ホテルニュー光水閣 | 不可 | ||
| ホテルプレステージ | 不可 | ||
| 11:00-14:30,15:00-18:00 | 1,000円 | ||
| 日帰りプランあり | |||
| 12:00-18:00 | 1,000円 | ||
| 佳水館 | 不可 | ||
| 花の宿 松や | 14:00-19:00 | 1,000円 | |
| 岩風呂水明館 | 12:00-20:00 | 1,000円 | |
| 14:00-15:00要問合せ | 1,000円 | ||
| 鬼怒川パークコテージ | |||
| 鬼怒川パークホテル(本館) | |||
| 鬼怒川パークホテル(木の館) | |||
| 不可 | |||
| 不可 | |||
| 日帰りプランあり | |||
| 鬼怒川観光ホテルひがし館 | 不可 | ||
| 11:00-22:00 | 1,000円 | ||
| 不可 | |||
| 鬼怒川第一ホテル | |||
| 鬼怒川旅物語と言う名の旅館 | |||
| 京屋ホテル | 不明 | ||
| 元湯星のや | 14:00-20:00 | 500円 | |
| 13:00-17:00 | 700円 | ||
| 不可 | |||
| 不可 | |||
| 千寿荘 | 不可 | ||
| 不明 | |||
| 15:00-20:00 | 500円 | ||
| 旅の宿二葉館 | 14:00-17:00 | 600円 | |
| 日帰りプランあり | |||