黒山鉱泉で日帰り可能なホテル・旅館・民宿や日帰り温泉専用施設の紹介をしています。

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埼玉県 黒山鉱泉(くろやまこうせん) -日帰り入浴・立ち寄り湯・外湯-


MEMO

黒山三滝入口黒山鉱泉に行くには、まずこの黒山三滝の入口からスタートすることになります。車で行く場合、入口の手前に無料駐車場があるのでそこに車を停めても 良いし、ここより少し上ったところにも無料駐車場があります。黒山鉱泉館にも駐車することができますが、滝だけが目的の場合、駐車料金500円が必要になります。

黒山三滝周辺は日本観光百選の一つで、源義経が奥州へ逃れる際、景色の美しさに顔をふりふり登ったという伝説が残っているほど景観の素晴らしい地なのです。

この他、山岳仏教の修験道が栄えた場所であったり、田山花袋紀行の地であったりと、伝説と歴史に彩られた土地で、全国的には無名ですが埼玉県が誇る魅力ある観光地の一つです。黒山三滝周辺は登山好きには格好のエリアでしょう。


みやげ店 黒山鉱泉に向かう途中にあるみやげ店です。この横にも無料駐車場がありますので、ここまでは車で来ることができます。温泉に入らずに三滝だけを目指す人はここで車から降りることになります。

この先の三滝まで、幼児の力でもたどり着くことは可能なのですが、たいていの場合ぐずり出すことになるので、このようなみやげ店があるのは非常に(子供もだまして歩かせる意味で)助かります。

店の外観から昭和の時代にトリップしたような気持ちになり、郷愁をおぼえる大人もいることでしょう。


黒山鉱泉館 黒山三滝に続く道を歩きつづけるとやがて黒山鉱泉館が見えてきます。美しい山のきれいな空気の中を歩いていると、「あれ?もう着いたの」と誰しもが思うはず。

建物は何となくペンション風。駐車場があり、入浴客は無料で利用することができます。ここまで車で来て、三滝を見物したあとに温泉に入るパターンもアリですが、せっかくなので入口から歩くことをお勧めします。

黒山鉱泉のホテル・旅館・宿

黒山には黒山鉱泉館と東上閣の2軒の宿がありますが、温泉であるのは黒山鉱泉館のみ。黒山鉱泉館は100年以上の歴史をもち、その温泉は「水色の湯」と言われています。新緑と紅葉の時期の美しさは格別です。この時期の予約は早めにする必要があるでしょう

日帰り入浴可能な黒山鉱泉のホテル・黒山鉱泉の旅館の一覧です。以下の日帰り入浴に関する掲載情報は独自調査によるものです。必ずしも正確な料金を保証するものではありません。掲載されている宿泊施設はこのページの掲載内容について一切の責任を負いません。料金は変動しますので必ず確認してくだい。フロントで提示される金額が正しい料金です。


黒山鉱泉の宿泊施設日帰り温泉状況と宿泊予約
施設名 日帰り入浴可能な時間帯 日帰り入浴料金 特徴
黒山鉱泉館 11:00-17:00 1,000円
東上閣 11:00-19:00 1,300円



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