和倉温泉で日帰り可能なホテル・旅館や日帰り温泉専用施設の紹介をしています。
和倉温泉は能登最大の温泉地です。2006年、開湯1200年を記念したイベントが各所で開かれました(開かれています)。たとえばイベントの一つに、2006年4月1日〜2007年3月31日まで「開湯1200年パスポート」というイベントが開催されています。これは和倉温泉街と七尾市街の店が1200という数字にちなんだサービスを提供するといったものです。
日帰り温泉の施設としては、「和倉温泉総湯」が有名。他の温泉地では「大湯」と呼ばれているものが、この地方では「総湯」とされています。いわゆる外湯の総元締めみたいな、その温泉地で最も規模の大きい共同浴場を指す場合が多いです。7:00-22:00営業で大人480円。毎月25日がお休みとなります。ここでは源泉ペットボトルを販売していて、飲泉することができます。
和倉温泉街めぐりの七つの名所に七福神の石造が設置されています。七福神めぐりをしながら温泉街めぐりにもなるといった工夫が凝らされています。そして和倉温泉街から能登島大橋を渡れば能登島へはすぐ。七尾市街には新鮮な魚介類を味わえる「能登食祭市場」があります。
温泉だけでなく優れた観光資源にめぐまれた土地ならではの楽しみ方がきっと見つかるでしょう。
和倉温泉では、弁天崎公園、湯元の広場、和倉温泉総湯前の3ヶ所で、自分で温泉たまごを作って食べることができます。写真は和倉温泉観光協会と温泉旅館共同組合の公式サイトで無料で提供しているものを使わせて頂いています。
日帰り入浴可能な和倉温泉の旅館・ホテルの一覧です。以下の日帰り入浴に関する掲載情報は独自調査によるものです。必ずしも正確な料金を保証するものではありません。掲載されている宿泊施設はこのページの掲載内容について一切の責任を負いません。料金は変動しますので必ず確認してくだい。フロントで提示される金額が正しい料金です。
和倉温泉では、湯量を表示する際の単位に「石(こく)」がよく使われます。1石はおよそ180リットルに相当します。「一日に100石のお湯を引いている・・・」のような場合は、1万8000リットルのお湯を引いていることになります。
| 施設名 | 日帰り入浴可能な時間帯 | 日帰り入浴料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| フロートイン和倉 | 不可 | ||
| ? | 旧ホテル 鈴鹿荘。女性に浴衣のレンタルがある。半露天の貸切風呂を利用できる(有料)。 | ||
| ホテルきよみず | 15:00-24:00 | 600円 | |
| 日本の宿 のと楽 | 食事とのセット | 貸切展望露天風呂は50分3150円。 | |
| 12:00-24:00(要問合せ) | 1,000円 | 飲泉ができ、飲む場合は2倍にうすめる。露天風呂付客室あり。 | |
| 不可 | 泉温91度の湯を引いている。平成13年に熱交換機を導入し、源泉100%の状態で入浴できる。真珠風呂には、4万5千枚のアコヤ貝が埋め込まれている。 | ||
| 不可 | 拡張せず、10室にこだわった宿。 | ||
| 不可 | プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選で、30年連続日本一の宿。 | ||
| 不可 | 家庭的なサービスが自慢。地元客も一目をおく料理は割烹旅館ならでは。 | ||
| 不可 | 男女とも露天風呂から見る七尾湾と能登島の景色がすばらしい。 | ||
| 宿守屋寿苑 | 不可 | 冬の寒い風を考慮して、あえて露天風呂付客室は作らずに「全天候型展望桧風呂付客室」を完成させた。この部屋には掘りごたつも付いている。 | |
| ? | 13品の懐石料理、満腹プランは人気。 | ||
| 15:00-20:00 | 1,500円 | ||
| 不可 | 加賀屋の姉妹旅館。 | ||
| 14:00-17:00 | 1,050円 | 犬と泊れる宿(1日3組限定)。 | |
| ? | 大正浪漫をテーマにした温泉旅館。本館の宝仙閣とあわせて湯めぐりができる。 | ||
| ? | バスターミナル目の前。加熱・加水・循環なしの源泉かけ流し。 | ||
| 15:00-20:00 | 1,000円 | 貸切展望露天風呂が利用できる。 | |
| 能登観光ホテルなおき | 食事とのセット | ||
| 12:00-20:00 | 1,000円 | NIKKEIプラス1で「新日本100名湯」に掲載された。 | |
| 不可 | |||
| ? | 展望露天風呂付和洋室、貸切露天風呂あり。 | ||
| 和潮旅館 | ? | かつしお旅館と読む。風呂は全て無料で貸し切りができる。 |