浅虫温泉で日帰り可能なホテル・旅館・民宿や日帰り温泉専用施設の紹介をしています。

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青森県 浅虫温泉(あさむしおんせん) -日帰り入浴-


浅虫温泉の概要

夏泊半島の大温泉地 浅虫温泉

浅虫温泉は夏泊半島の付け根の位置にある、約20軒の旅館、ホテル、民宿からなる温泉地です。東北地方有数の大温泉地で青森の奥座敷と呼ばれています。十和田湖や八甲田山の観光拠点として利用されたり、夏に青森駅周辺で行われるねぶた祭見物の宿泊先としても利用されます。有名の青森のねぶた祭とは別に、毎年7月20日から24日まで浅虫温泉ねぶた祭が開催されます。

浅虫温泉の歴史は古く、中でも「椿館」は創業400年以上を数え、明治9年に明治天皇が宿泊した由緒ある旅館。9ヶ所の源泉を保有し、飲泉所も設けられています。宿名の椿館は椿の根元から湧き出しことから命名されました。飲泉の効能は、糖尿病、貧血症、胃腸病、便秘など。 浅虫温泉の立ち寄り専用の施設としては、道の駅浅虫温泉「ゆ〜さ浅虫」(350円)と松の湯(350円)があります。

また、浅虫温泉駅前と源泉公園近くの足湯を無料で利用できます。

浅虫温泉の食

浅虫温泉では海の幸が満喫できます。きんきの姿焼き、ホタテの刺身、生うになど。

見どころは浅虫温泉街から約500mの場所にある浅虫水族館がおすすめ。7月は青森駅前の商店街で繰り広げられるねぶた祭に出かけましょう。

浅虫温泉の宿

日帰り入浴可能な浅虫温泉のホテル・浅虫温泉の旅館の一覧です。以下の日帰り入浴に関する掲載情報は独自調査によるものです。必ずしも正確な料金を保証するものではありません。掲載されている宿泊施設はこのページの掲載内容について一切の責任を負いません。料金は変動しますので必ず確認してくだい。フロントで提示される金額が正しい料金です。


浅虫温泉の宿泊施設日帰り温泉状況と宿泊予約
施設名 日帰り入浴可能な時間帯 日帰り入浴料金 特徴
辰巳館 11:00-22:00
露天16:00-21:00
500円 300円で浴衣を借りられる。個室休憩(昼食)の日帰りプランあり。
旅館小川 部屋数4室のみの旅館。一人旅の宿泊OK。
南部屋 11:00-15:00 500円 日帰り入浴の際はタオル持参のこと。
海扇閣 11:00-15:00 1,000円 日帰り入浴の際はタオル持参のこと。最上階9階にある展望風呂からの眺めがすばらしい。
宿屋つばき 日帰り可 日帰り休憩プランは3500円から(10:00-15:00)。学校向けとして、小中高生スポーツ大会の宿泊プランもある。
吉田屋旅館 日帰りプラン
ホテル 松園 休館中
旅館ゆきはま
ホテル秋田屋 10:00-15:00(要問合せ) 1,000円 日帰り休憩プランは3000円から。
浅虫観光ホテル 11:00-15:00 1000円 浅虫で唯一の波打ち際の宿。女性思考を第一に考えて設計された。
双葉荘 素泊まりは5000円から。
津軽藩本陣の宿 旅館柳の湯 飲泉できる。総ヒバ造りの浴槽がある。日帰り休憩プランは3300円から。
椿館 13:00-15:00 500円 日帰り休憩プランあり。飲泉できる温泉。家族風呂は宿泊者のみ。
ホテル萩乃 日帰り可 素泊まりOK。
さつき ふぐ料理、スッポン料理を食せる。
帰帆荘 日帰りプラン 公立学校共済組合浅虫保養所。一般も利用できる。

浅虫温泉の日帰り温泉施設

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