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天然岩風呂。
朝7時前に一番で入りました。前日、妻の話では不透明な温泉であったらしいですが、この時は無色ではないものの、下まで透きとって見えていました。どうやら時間によって変化するらしいです。
さっそく入浴。2001年7月の記録的な熱さにもかかわらず、かなり冷たいです。20度ないかもしれません。数分も経つと気泡が体中に現れます。体のある部分が痛くなってきます。人によって違うらしく、その部分が悪いとか。5分も過ぎると息苦しく「はぁ〜はぁ〜」となります。どうしてなのか良く分かりません。
そんなとき、カップルがやってきました。本当な駄目なのですが、女性はバスタオルを巻いての入浴。混浴ははじめてでした。その女性も「はぁ〜はぁ〜」と呼吸していました。私だけではなかった。
そろそろ出ますのでむこう向いててくれますかとお願いすると、男性の方も一緒に目をそむけたので、「あの〜別に男の人は見てもいいですよ」と私。「あっ、そっか」とその男性。
定期的に増富温泉のラジウムを調査している専門家がいて、その方によると増富ではこの岩風呂が一番ラジウムが強いそうです。二番目が不老閣の内湯、三番目が道に涌き出ている温泉。
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