|
喜連川早乙女温泉入り口。
駐車場はほぼ満車、幸い一つだけ空いていました。駐車場にはすでにカラオケと歌の大音響がこだましています。ゆっくり休めないかなぁ思い、ちょっとがっかり。
900円払いさっさと浴室へ。話に聞いていたとおり、喜連川早乙女温泉の湯の香は独特でした。洗車したあとに車に塗布するつや出し用のコーティング剤のような臭いに近いと感じました。
それでも手に湯をすくい香りを嗅ぐとほのかに硫黄の臭いがします。特に気になる香りではありません。ありがたみさえ感じます。
湯は掛け流しで、加温していないにも関わらず熱いです。カランの湯はさらに熱く手で触ることはできないくらいです。硫黄の香りがするしょっぱい温泉ということで全国的にもめずらしいそうです。浴槽の湯よりもカランの方がしょっぱいです。かなりしょっぱいです。
湯の色も時間によって変化するそうですが、私が行ったときは透明でした。
|