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家族で楽しむ癒しの温泉

五色温泉 三楽旅館 群馬県伊勢崎市日乃出町300 0270-26-3443

タイプ

ビジネス旅館

料金

一回入り:500円(10:00-16:00)
一日休憩:1000円
半日休憩(12:00-16:00) :800円

交通

車:北関東自動車道伊勢崎IC→国道17号→県道2号→三楽旅館

電車:両毛線、東武伊勢崎線伊勢崎駅からタクシーで10分

風呂

ぬる湯(36℃)・あつ湯(42℃)・源泉浴槽(16℃)

泉質

単純鉄冷鉱泉

休息所

あるが一回入りの客は不可、フロント前のいす

飲食

特になし

駐車場

あり

観光 特になし

備考

飲泉可、持ち込み可

五色温泉 三楽旅館

三楽旅館入り口。

県道2号線沿いにありビジネス客中心の旅館のようです。写真には写っていませんが左手に源泉口がありました。

ご存知の方も多いと思いますが、旅行読売2001年12月号に掲載された記事に興味を持ち訪ねてみました。

目的は鉄分の補給です。

五色温泉 三楽旅館 フロント

フロント。

通常フロントには受付が方は不在のようで、呼び出さないとなりません。

料金システムの説明を受け、とりあえず「一回入り(いっかいばいりと言っていた」で500円払いました。

持ち込み可なので一日療養したい方は1000円支払えばOK。療養目的ならその方が良さそうです。

五色温泉 三楽旅館 浴槽1

浴槽。

浴槽内仕切りの左側がぬる湯(36℃)、右側があつ湯(42℃)です。しかしながらあつ湯の方が冷たかったです。入浴する人がボタンを押すことで10分間加温された湯が注がれる仕組みになっているため、誰も入浴客がいない時はあつ湯の湯が冷めてしまうようです。

五色温泉の名前の由来となった湯の色ですが、見方によっては汚い湯に見える方もいるかもしれません。健康で療養する必要のない若い女性の中には腰が引けてしまう人もいるかもしれません。ちなみにかみさんはもっと通いたいと感激してました。

この後、彼女の友達家族がこちらへ行かれたそうで、その時お子さん(小学生)が「これは効能がありそうな温泉だね」とか言ったそうです・・・。

鉄分29mg/L。

五色温泉 三楽旅館 浴槽2

源泉浴槽。

こちらは透明な鉱泉で満たされていました。ただし16℃と冷たいため、長くは浸かってられません。さりとて大事な源泉、ざぶ〜んと入ってざぶ〜と出るわけにもいきません。

鉱泉があふれないよう気を使いながらの入浴でした。

この他、旅館内には飲泉所もあります。鉄分豊富なので血に飢えた方にはお勧めです。

 

2002年5月入湯。