娘が生まれて5ヶ月目で温泉旅行に連れて行ったのを皮切りにあちこちの温泉地に出かけました。その娘も現在6歳になり、来年は小学生になります。
今までは近場のスーパー銭湯や日帰り温泉でも一緒に男湯に入ってきましたが、そろそろ小学生になるのを機に男湯へ入れさせるのを止めにします。 体を大きくなり衆目にさらすのは問題がありますし、自分で体を洗えるようになってきたので、女湯に娘と一緒に入ってもカミさんがぼやくことがなくなってきたためです。
私が休みのときくらいは一人で入浴したいというのがカミさんの主張でしたので。
なんだか感慨深くもあり、ここで娘の初入湯から今日までを一通りまとめておきたいと思います。
初めての温泉 -福島県 いわき湯本温泉-
娘がはじめて温泉に入ったのは生後5ヶ月目です。娘を早く温泉に入れてあげたいから・・・ではなく、私たち親が温泉旅行に行きたかったからです。とはいえ、4ヶ月目のときに旅行の予行演習はしました。
5時間ほど車に乗せていても特にぐずることがなかったので、これなら温泉にも行ける!と確証を得ました。
初の温泉は福島県いわき湯本温泉の「古滝屋」さんです。古滝屋さんを選んだ理由はあかちゃん歓迎のポリシーが明確だったためです。生後5ヶ月目ゆえ、あそばせる場所の心配もありません。
肝心の風呂ですが、家族風呂を借りました。 あかちゃんが入れる風呂です。浴室にはオモチャがたくさん置いてありました。娘は赤や黄色や緑のオモチャに興味を引かれたようで、夢中で遊んでいたと記憶しています。
あ、おふろってあそべるんだ!そんな顔つきをしていました。
そしてこの時のことが自宅での入浴にも影響を与えたと感じています。娘は風呂を遊べる場所と考えはじめたような気がします。なお、その家族風呂が今現在の古滝屋さんにあるかどうかは不明。
寝るときのために、娘の布団を持参しました。布団といっても長目の座布団です。その上にカバーをかぶせてねかせました。下の写真の右側にあるのがそれです。

1年1ヶ月目の温泉 -栃木県 八幡温泉-
次は生後13ヶ月目。 宿泊先は那須温泉郷のひとつである八幡温泉の一望閣さんです。ここに決めた理由は比較的に容易に行けるから、景色の良いところに行きたかったからで、幼児向けの設備のことは特に気にしませんでした。
八幡温泉は絶景とつつじの群生地として関東ではとても有名な観光地です。宿泊したのが一週間遅く、つつじはみごとに散っていました。しかし景色は良いです。
娘の風呂は普通に大浴場に入れました。風呂の中でおしっこをする心配はないと考えてのことです。 ですが、まだまだ着替えさせるのに苦労していました。
そんな親の苦労を知らずに座椅子でくつろぐ娘です。(一応モザイクかけてます)

1年2ヶ月目の温泉 -山梨県 桃の木温泉-
続いて14ヶ月目。カミさんの両親の墓参りの際に山梨県の桃の木温泉に宿泊しました。墓参りが主たる目的。ですが、どうせ泊るならいい温泉の湧いている宿に泊まりたいものです。それとお墓にできるだけ近い場所。以上の二点から桃の木温泉に決定しました。
山和荘別館の玄関です。お風呂は内湯の大浴場と露天風呂のほかに、無料で利用できる家族風呂がひとつあります。私と娘とで家族風呂に入りました。ほかのお客さんを気にする必要がなくて、リラックスして入浴することができます。家族風呂の温泉はほのかに硫化水素臭の香りがしました。

部屋は2階の角部屋をお借りしました。二間続きの部屋でした。一般的にどんな宿でも部屋の指定は難しいですが、あかちゃんがいる場合は角部屋にしてくれる確率が高いです。
相変わらず温泉旅館ではぐずることもなく、部屋でくつろいでいます。楽でいいです。

改めて大浴場へ。娘を休ませたあと、のんびり一人でつかりました。桃木温泉の大浴場では、湯口から出てくる湯を飲泉することができます。飲泉できるということは、あかちゃんの肌への刺激が少ないと考えて良いかと思います。

ここまでで反省はありますが、最終編でまとめたいと思います。
ここで紹介した宿について
古滝屋さんはかなりキッズプランに力を入れてます。
- 福島県
いわき湯本温泉 元禄彩雅宿 古滝屋
- 栃木県
八幡温泉 絶景一望閣
- 山梨県
桃の木温泉 山和荘別館
にほんブログ村
- Newer: 幼児を温泉に連れてって[中編]
- Older: 須賀谷温泉のすごいブログ
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://jsprings.jp/blog/archives/47/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 幼児を温泉に連れてって[前編] from 全国日帰り温泉ブログ
